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電磁波シンドローム

■第9号 電磁波対策-若者の部屋 (2005年08月15日) 
今回は、若者の部屋について考えていきます。といっても、寝室や居室(居間)や勉強部屋を兼ねた多機能部屋になっていることでしょう。従って、電磁波の問題としては、寝室や居間と共通する部分がたくさんありそうです。違うところといえば、テレビとパソコンが近接してありそうだということ、そして、パソコンは、金属製のラックに載せられていること、そして、テレビやパソコンがベッドから離して置かれているのではなく、すぐ近くに置かれているということではないでしょうか。もしかすると、更に、ビデオゲーム用のパソコンが置かれているかもしれません。
ベッドやハイファイ音響装置、照明関係の対処については、前回までの号をお読みいただきたいと思います。
それでは、対処法について考えていきましょう。
●テレビ・パソコン・ビデオゲーム機
 ・完全な対処法は、これらの機器の使用を許さないこと。(実際には、無理なことでしょうが)
 ・遅くとも、就寝3時間前に、パソコン、テレビ類はコンセントから完全に抜き、スタンバイ状態にしておかない
 ・次のように、各機器から距離をおく
   テ レ ビ                :4m
   パ ソ コ ン              :75cm
   ディスプレイ(パソコンなど)とベッド:4m
   子ども部屋(隣室)に接する壁  :3m
 ・電気機器を木製の棚に置くか、金属製の棚を接地(アース)する。
 ・隣室に乳児がいる場合、特に、壁のすぐむこうで眠っているときは、パソコン、テレビをつけない。
今回は、随分手抜きの状態になってしまいました。これまでのところと、ダブル部分が多かったので、やむを得ない、とつい言い訳になってしまいました。
家庭については、ほぼ終了です。最近では、在宅で仕事をされる方も多いかと思います。そこで、次回は、仕事に関連した電気機器についての電磁波対処について考えていきます。次回まで、健康で、楽しくお過ごしください。(^‐^)

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